小事争論 koji-souron

アジア服・南国よろず屋ままかのボス。まだときどきちゃぶ台をひっくり返したりするけどだいぶ穏かになりました。

Fitness First Q House Lumpini


今日はシケたガンの話じゃなくって、イカしたジムの話をしたいと思います。

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吹き抜けが怖いタイのビル。上の部分がジムね。

そうそう今もジムでこれ書いてるんですけどね。
結構広めのカフェを併設していて、サンドイッチやバナナ、シリアルなんかを購入出来ます。珈琲、紅茶、ソフトドリンクは無料です。新聞、雑誌、パソコンなども置いてあります。居心地は最高です。しかし寒い!運動しても汗がすぐひっこむくらいエアコン効かせているので、うっかり寝たら死ぬと思う。

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こんなところで遭難とは・・・

そんな人が死ななくていい様に、サウナとスチームサウナがあります。
私が行く時間帯は空いているので、スチームサウナはほぼ独り占めですけど、顔ばっかり熱くて長々入れないっていう・・・遠慮がちに体を横たえてみるけど、誰か入ってくるとついガバっと起き上がっちゃう。この前入って来た人はあたしがいるのも気にせず電気消して真っ暗な中タオルかぶってはじっこにじーっと座って力石徹みたいになってた。どうしていいかわからなかったよね。

そして化粧室にはストレートアイロンが常備です。さらっさらロングはタイ女子の命です。

嬉しいのは、ウェアとタオルが無料で使える事!荷物激減です。シューズと靴下だけ持ってくればOK。そして他のブランチも使えるので、パラゴンとかターミナル21とか綺麗な施設でZUMBAやったりも出来ます。そのうち行ってみようかな。・・・かな。

この一番近いQハウスだってちょっと家から距離があるんで、そこが続くかどうかなんだよね~。だからなるべく子ども達と一緒に家を出る様にしてなんだかんだ週3回くらいで来てます。日本では平日はほぼ毎日3~5km走って、ダンス系2本とヨガをルーティンそれも午前中に終わらせてから仕事もしていたので、かなりゆるくて消極的になりましたなぁ。しかしそれ私のせいだけじゃなくて、変なプログラム構成なんですよ。例えばダンス系が終わる15分前にヨガが始まっちゃうとか。これじゃ両方参加は出来ないのですよね。そうでなくても時間通りにプログラムが進行していないので、例え机上で間に合っていても間に合わないんですが。ヒップホップのインストラクターと開始2分前のエレベーターで遭遇すると言うね。もちろんお客さんも時間通りには集まらない。始ってからちょろちょろ入ってくるし、疲れたら途中退場もあり。だから不真面目かっていうとそういうことはなくてみんな真剣だしめっちゃ楽しんでますねぇ。さすがタイ人ダンスはとっても上手。勝手に余計なフリがいっぱい入るから前の人の真似してるとインストラクターと違う振付になってたりするんだけど。

「サバイサバーーーーイ!!!!!(ハート」

って踊りながらインストラクターが叫んで、

「フーーーーッ!!!」

てお客さんが叫んでと。
参加者はほぼ男性でスタートしたのに踊り出したら結構な率で女性になっちゃうということも。タイですなw

だいたい朝っぱらからこんなに働き盛りの男がいるってのは日本では考えられないですよ。いっつも同じおじさん(私より年下かもだけど)に会うんだけど、今も横にいるんだけどダンスも一緒に踊ってるんだけど、何の仕事してるんだろう~。

そしてあれな、みんなウェアは家から着て来ちゃいます。シューズまで履いてスパッツでお尻丸出しなことも。タイ人は仕事でもユニフォームを家から着て出るのフツウです。
合理性最優先。それでいて実はすごく潔癖。自分がシューズ履いて来ちゃうくらいだからか皆のことも信用してないのか、更衣室用サンダルは持って来ている。けして床に素足を降ろす事はないのだ。誰かがちょっと使ったマットも絶対使わない。一度置きっぱなしのマットを共用かな?と思って使いそうになったら、ご親切に「新しいのここにありますよ」って教えてくれたりして。タオルもまめに交換してんのね。日本だったら一人1枚なんじゃないの!?って怒られそうです。

タイ人観察が楽しい。
しかしジムでは友達を作らないと決めているので、今日も怖い顔して走ります。


あ、そうそう大事なお値段ですが、1年契約でいつもある今だけキャンペーン割引を適用して月2600BHTくらいです。なんか3回個人レッスンがついてそのお金も別に取られたんですけど、担当のお兄ちゃんが苦手な自分大好きおれおれマッチョタイプだったので断ってしまい無駄にしました。たぶんまだ気付いていない無駄は相変わらず多いと思います。タイだから。