小事争論 koji-souron

アジア服・南国よろず屋ままかのボス。まだときどきちゃぶ台をひっくり返したりするけどだいぶ穏かになりました。

ロイクラトン 2014

サワディーカー ちょうちょう忙しかった10月!

誰も興味ないでしょうけど何をしていたのか振り返ってみませう。

2014-bpm01.jpg

モカさん、5歳のお誕生日会 in School

2014-bpm02.jpg

双子&モカ 合同お誕生日会 in My home

2014-bpm04.jpg

サンタくん来たりてお泊まり会

2014-bpm03.jpg

双子お誕生日会 in School

2014-bpm05.jpg

2014-bpm06.jpg

アパートメントのハロウィン!

これは面白かったなぁ。天候もスコールに雷のオマケまでついてぴったりシチュエーション。イギリス人嫁が進行、タイ人が笑かし、子どもらはオバケの役なのに怯えまくり[emoji:e-236]、とにかく1年分くらいのお菓子を皆さんに頂いて子ども達は大興奮!命からがら部屋へ帰ると魔女がひとり泣いていました。扉を開けると相手が怖がってお菓子をくれるはずなのに、鬼女が飛び出してきて追ってくるんですから仕方ありません。そんなことをするのはもちろんタイ人。

さて、ようやくタイトルのロイクラトンまで来ましたよ。

この時点ですでに10月は終わっています。

2014年のロイクラトンは11月6日

ベンチャシリ公園でもよし、近所の大学の噴水でもやるし、アパートメントもバナナの木を切ってカトーン作りして備えていた。バンコク中どこへ行ってもきっと楽しめるロイクラトン。しかしタイ在住も長くなるときっと特別感が薄れて行くに違いないので、新鮮な気分のうちにお金払っていいもの見ることにした。今年はチャオプラヤー沿いのロイヤルオーキッド・シェラトンに泊まって、楽チン花火観賞といきましょう!子どもが小さいと言う理由でリゾートを求める母。

2014-bpm07.jpg

色とりどりのカトーンが美しい。

おおよそ35~60バーツくらいが売れ線でしょうかね。

しかし立派なのに35バーツなんてのは、たいがい発泡スチロールで出来てるんですね。風情もへったくれもない自然に還らない。買ってはいけない。

2014-bpm08.jpg

夕暮れ迫る、リバーシティ横の埠頭。

2014-bpm09.jpg

シェラトン付近の船着場で、乗船しなくても船代3.5バーツ/1コンを支払って乗り場まで。わんわんいるように見えるけどそうでもない。真っ暗で誰が何やってのかさっぱりわからないし、順番もめちゃくちゃ。

2014-bpm10.jpg

それでもいつの間にか我が家のカトーンもお水に入れられるのでした。

ライターを持って行ったんだけど風が強くてぜんぜんつかない!火が付いた人からなのに、順番が来てから火をつけようと四苦八苦してから後ろのおばちゃんに「もうよし、流せ」とそのまま流させられた。そんなんじゃ願いは叶わない気がする。っつーか、「火付け!」しか祈ってない。

2014-bpm11.jpg

そして、皆さん願い事を託して遠路はるばるチャオプラヤーまで来たわけですが、ご覧下さい。

流したカトーンは暗闇を泳ぐ男にすぐ回収され、一瞬でゴミと認定。

ここから金目の物を盗って行く輩も多いとか・・・。業者なのか泥棒なのか見分けつかないけど、精霊のところへ願いが届いていないのは確か。

2014-bpm12.jpg

いつもは地味なチャオプラヤーですが、どうですか~きれいね~

シェラトンの窓からはこのように見えます。

商業ビルのリバーシティ、24時間営業のTOM N TOMS COFFEEで花火を待ちます。

夫から電話。

BTSサパンタクシンからシェラトンのシャトルボートに乗ろうと思ったら、むちゃくちゃな人ごみと共に知らない船に乗せられ、反対方向のアジアティークに向かっている模様。これは間に合わない確定。アジアティークも花火が上がるから見られるといいね、夫。

9時・・・何分だっけな~~~とホテルのおねいさんが言っていたので9時まで気を散らして待ちます。シェイクも底を突き、そろそろ飽きてきた。娘もジリジリしだしたのでまずは外へ。9時の声を聞いたら人が減ったんだけどなんで?もしかしてカフェにいる間に終わっちゃったんじゃ・・・う~~~ん、もう帰ってホテルの窓から見ようかな~~~

っと、そこへ

ど~~~~~~ん

2014-bpm13.jpg

あ~~始まった!

なんか、近いよ。あれれ?近すぎちゃう?

って思っている間に子どもを抱えてないと火の粉が飛んできそうな勢い。爆音で誰の声も聞き取れない。娘絶叫。

気が付けば打ち上げ花火は真上で花を咲かしている。ここは打ち上げ地点だったんだなぁ。

近すぎて花火見るのに首を上げなくっちゃならん。花火は真下から見ても丸でした(笑